【レンジフードクリーニング】フィルターのホコリが気になる名古屋市のお客様
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ほぼ24時間、換気扇を回しているという事で、レンジフード内部のフィルターにはホコリがびっしり詰まっていました。フィルターにホコリが詰まっていと換気機能が悪くなりますので、常時換気扇を回す方は定期的にクリーニングが必要です。ホコリでせき止められている為か内部は薄っすら油汚れがある程度でした。汚れが薄い部分はセスキ水を使い、比較的汚れの強い部分は合成洗剤を使い、クリーニングさせていただきました。
レンジフードのクリーニングは、まずは取外し可能なパーツ部分の整流板、フィルター、オイルキャッチャー、シロッコファンを外し、一つ一つ汚れを落としていきます。
整流板の表側は、料理の際の油の飛び跳ねがこびりついている事が多く、内側はレンジフード内部から落ちた油が溜まっている場合があります。オイルキャッチャーも同様にレンジフード内部から落ちた油が溜まっている事が多いです。
フィルターは油とホコリが混ざった汚れで目を塞いでしまっている事があり、そうなると換気能力が低下してしまいます。
シロッコファンは羽の一枚一枚に油とホコリが付着している事が多く、その場合も換気能力は落ちてしまいます。シロッコファンの汚れがひどい場合は、バケツの中にヒーターを使って過炭酸ナトリウムを混ぜたお湯を作り、その中につけ置きをして汚れを浮かせます。
パーツを洗浄した後はレンジフード本体の内部と外側の汚れを落としていきます。
特にファンを覆っているカバーの内部は油汚れが溜まっている事が多く、作業に時間を要します。
レンジフードの汚れは油の酸化した汚れですので、アルカリ性の洗剤で中和して落としていきます。
レンジフード内部などの油汚れが強い部分は合成洗剤を使用しますが、レンジフード外側はセスキソーダや重曹等のナチュラル洗剤で汚れを落とします。
ナチュラル系の洗剤は身体に優しいのはもちろんですが、素材にも優しいので、変色などの心配が合成洗剤に比べると低いです。
取り外したパーツ、レンジフード本体のクリーニングが完了したら、パーツを取り付け、動作確認をして作業は完了です。
作業時間は汚れの程度により変わり、それほど汚れていないものだと2時間前後、比較的汚れている場合で3〜4時間程の作業となります。
レンジフードの汚れが強くなると換気機能が低下し、ひどい場合は油が垂れてくる場合もあるので、定期的にクリーニングを依頼することおすすめします。
レンジフードのクリーニングはBEPPO!ハウスクリーニングにお任せください。






